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2026.04.28イヤイヤ期楽勝!受講生の声

0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン教室

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

ベビーサイン教室を受講して下さった方の声をまとめると、「やってよかった!!!」って事ばかり!

 

何が?

どうして?

具体的なポイントをリール動画でまとめました。

 

ベビーサインのおかげで・・・

イヤイヤ期を穏やかに乗り越えるヒントを、講座でわかりやすくお伝えしています。

詳細は、下のバナーからご覧いただけます。

2026.04.27データでみるイヤイヤ期

皆さんのお子さんは、もしかして今、イヤイヤ期まっ最中ですか?

それとも、「これから来るのがちょっと怖いな…」なんて思っていたりしますか?

そもそも、イヤイヤ期っていつ頃から始まるかご存じですか?

個人差はもちろんありますが、博報堂の「イヤイヤ研」のデータによると

 

 

・1歳半で2人に1人はイヤイヤ期

 

 

 

…とはいえ、ここで少し見方を変えてみると、

ピーク時であっても、4人に1人はイヤイヤ期ではない、ということになります。

「イヤイヤ期がない子なんているの?」と思うかもしれませんが、
ベビーサイン育児をしている方からは

「イヤイヤ期が楽だった」
「気づいたら終わっていた」

という声が多く聞かれます。

その理由はシンプルで、
子どもが“伝えたいのに伝わらない”ストレスが減るから。

ベビーサインがあると、言葉が出る前から気持ちを伝えられるため、
親子のすれ違いがぐっと減ります。

イヤイヤ期はなくすものではなく、
“穏やかに乗り越えるもの”。

関わり方ひとつで、感じ方は大きく変わります。

イヤイヤ期を穏やかに乗り越えるヒントを、講座でわかりやすくお伝えしています。

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2026.04.24恐竜が教えてくれる、イヤイヤ期の本当の意味

4月17日は「恐竜の日」。

恐竜の化石が発見され、
「生き物は進化してきた」という考えが広まるきっかけになった日です。

恐竜って、ただの大昔の生き物ではなくて、
**“進化の途中にあった存在”**なんですよね。

 


イヤイヤ期も、実は同じ

この「進化」という視点で見ると、
イヤイヤ期の見え方が大きく変わると私は思うのです。

・何でも「イヤ!」と言う
・自分でやりたがる
・思い通りにいかないと怒る

正直、大変ですよね。

でもこれ、すべて

 

👉 「自分で考えて、自分で選びたい」という力が育っている証拠

 

(わかっているけど、それが辛いって言う声も聞こえてくるけど・・・)

 


問題は「できないこと」じゃない

イヤイヤ期の本当の問題は

 

👉 「できないこと」ではなく、「伝えられないこと」

 

です。ここ、とっても大事!!!

子どもの中には

・こうしたい
・こうしてほしい

という気持ちが、ちゃんとある。

 

でも、それを言葉で表現する力がまだ足りない。

だから

・泣く
・怒る
・ひっくり返る

という形でしか出せないんです。

 


止めると、何が起きるか

多くの場面で、私たちは

「ダメ!」
「やめなさい!」

と、その行動を止めようとします。

 

もちろん危険なことは止める必要があります。

でも、すべてを抑え込んでしまうと

👉 「自分の気持ちは伝わらないものなんだ」

と学んでしまう。

もしくは、もっと激しくしたら伝わるのか???と
エスカレートすることも・・・

 


もし「伝わる」としたら?

ここで少し想像してみてください。

 

もし子どもが

・もっとやりたい
・もう終わり
・手伝ってほしい

 

と、自分の気持ちを伝えられたら?

 


親は理解できる。
子どもは分かってもらえる。

それだけで、

イヤイヤの多くは「対立」ではなく
**「やりとり」**に変わります。

 


ベビーサインは

👉 「言葉が出る前の気持ち」を形にする方法

 


・伝えたいのに伝えられない
・分かってほしいのに分かってもらえない

そんな“ズレ”を埋めてくれるものです。

 


イヤイヤ期は「進化のサイン」

恐竜が進化の途中にあったように、
子どももまた、今まさに成長の途中にいます。

 

イヤイヤ期は

👉 困った時期ではなく
👉 大きく伸びるタイミング

 


だからこそ大切なのは

「どう抑えるか」ではなく
「どう支えるか」

言葉の前のコミュニケーションという選択肢を
思い出してみてください。

 

イヤイヤ期の“自分でやりたい!”に寄り添うコツを、講座でわかりやすくお伝えしています。


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2026.04.16先回りしすぎないことが、子どもの「できた!」を育てる

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2026.04.11イヤイヤ期の正体は「反抗」ではありません

0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

イヤイヤ期というと、

「なんでもイヤって言う時期」
「反抗期の始まり」

そんなイメージを持っている方も多いと思います。

でも実は、
イヤイヤ期の正体は少し違います。

それは

「伝えたいのに、うまく伝えられないストレス」

です。

1歳〜2歳頃になると、
子どもの頭の中ではたくさんのことが起こっています。

・自分でやりたい
・これが好き
・これは嫌
・こうしてほしい

気持ちや意思は、
ものすごい勢いで育っています。

でも一方で、

言葉はまだまだ未熟。

だから

・やりたいのにできない
・言いたいのに言えない
・わかってほしいのに伝わらない

そんな状態が続きます。

そしてその結果、

泣く
怒る
ひっくり返る
イヤ!と言う

という形で表現されるんです。

つまり

イヤイヤ期=わがままではなく
「コミュニケーションエラー」

とも言えます。

そう考えると、

子どもも
実はとても困っているのかもしれません。

そうなんですよ!みんな、もっと、子どもの立場にたって考えて欲しい!!!

「どうしてわかってくれないの?」

そんな気持ちだと思うんです。

ではここで一つ質問です。

もし、

言葉以外の方法で
気持ちを伝えることができたら

どうなると思いますか?

実は、

イヤイヤ期がラクになる家庭には
ある共通点があります。

それについて、次回お話します。

 

イヤイヤ期の“自分でやりたい!”に寄り添うコツを、講座でわかりやすくお伝えしています。


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2026.04.10イヤイヤ期の「自分でやりたい!」に寄り添うには?

1歳を過ぎると、子どもたちは
「自分でやりたい」 という気持ちがぐんと強くなります。

 

着替え、靴を履く、ボタンを留める、お手伝い……
できる・できないに関係なく、まずは自分で挑戦したい時期です。

 

でも、まだ言葉が追いつかないため、
思いが伝わらずイライラしてしまうことも。

 

そんな時に役立つのが、今回ご紹介するサインです。

「まって」

 

子どもが何かに挑戦している時、
親が手を出す前に 「まって」 と伝えられるだけで、
親子のすれ違いがぐっと減ります。

 

こんな場面で大活躍

・ボタンを自分で留めたい時

・靴を自分で履きたい時

・お手伝いを最後までやりたい時

・親が手伝おうとすると怒ってしまう時

 

「まって」のサインが使えると、
子どもは自分のペースを守れ、
親は無理に手を出さずに見守ることができます。

 

イヤイヤ期は“気持ちが育つ時期”

「自分でやりたい」
「今は触らないでほしい」
「ちょっと待ってほしい」

 

そんな気持ちをうまく伝えられないからこそ、
イヤイヤにつながることが多いもの。

 

サインがあるだけで、
泣く前に気持ちを伝えられるようになり、
親子の毎日が驚くほどスムーズになります。

 

イヤイヤ期の“自分でやりたい!”に寄り添うコツを、講座でわかりやすくお伝えしています。


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2026.04.08イヤイヤ期は“困る時期”じゃない

気持ちが育つ大切なステップ

1〜2歳頃になると、多くのご家庭で「イヤイヤ期」が始まります。
思い通りにいかないと泣いたり怒ったり、
ちょっとしたことで大騒ぎになったり。

 

毎日のように続くと、
「どう受け止めたらいいのかわからない」
「何をしても泣き止まない」
そんな気持ちになることもあります。

 

でも実は、イヤイヤ期は
子どもの“気持ちが育っている証” です。

 

伝えたい気持ちが大きくなる時期

この頃の子どもたちは、
「こうしたい」「これはイヤ」「自分でやりたい」
という気持ちがどんどん育っていきます。

 

ただ、まだ言葉が追いつかないため、
その気持ちをうまく伝えられず、
泣く・怒る・叫ぶという形で表現してしまうのです。

 

つまり、イヤイヤ期の姿は
“気持ちを伝える力が育っているサイン” でもあります。

 

親もどう受け止めたらいいのかわからなくなる時期

子どもの気持ちが大きくなる一方で、
親は「どうして泣いているの?」「何がイヤなの?」と
戸惑う場面が増えていきます。

 

気持ちを受け止めたいのに、
子どもは泣き続けてしまう。
そんなすれ違いが起きやすいのが、この時期です。

 

“伝わる”経験があると、イヤイヤ期は変わる

言葉になる前から、
「気持ちが伝わった」「わかってもらえた」
という経験が積み重なっている子どもは、
イヤイヤ期も比較的スムーズに過ごせることが多いと言われています。

 

気持ちを受け止めてもらえる安心感があると、
泣く前に伝えようとする力が育ち、
親子のやりとりがぐっとラクになります。

 

ベビーサインは“伝える力”を育てるサポート

ベビーサインは、言葉が出る前から
子どもが自分の気持ちを伝えられるようにするコミュニケーション方法です。

 

その“伝える回路”が育つことで、
イヤイヤ期のすれ違いが少なくなり、
親子の毎日が驚くほど穏やかになります。

 

イヤイヤ期を“伝わるって楽しい!”時間に変えるヒントを、講座でわかりやすくお伝えしています。
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2026.04.02イヤイヤ期を楽しく学ぶキャラ紹介④

“ねぇ見て!”が止まらないミテミテトプス

 

イヤイヤ期の気持ちをわかりやすく伝える4キャラシリーズ。
ソレジャナイドン、ジブンデナイト、オナジガウルスに続き、
いよいよ最後のキャラクターをご紹介します。

 

 

🦕 第4のキャラクター:ミテミテトプス

 

ミテミテトプスは、
とにかくパパやママに“見てほしい!”気持ちが強い子。

 

大した用事じゃなくても、
「ねぇ見て」「こっち来て」「これ見てて」
と、常に注目を求めてきます。

 

そして、ちゃんと見てもらえないと、
たちまちご機嫌がしゅん…と下がってしまうタイプ。

 

👀 ミテミテトプスの“あるある”はこんな感じ

・ちょっとしたことでも「見て!」と呼ぶ

・注目されないと泣いたり怒ったりする

・とにかく“自分に気づいてほしい”気持ちが強い

 

“見てほしい”は愛情を確かめる大切なサイン

ミテミテトプスの行動は、
ただのワガママではありません。

 

「大好きな人に気づいてほしい」
「自分を見てくれると安心する」

 

そんな気持ちが大きく育っている証拠です。

 

でも、家事や仕事で手が離せない時に限って
「見て!」が始まることも多く、
保護者にとってはなかなか大変な時期でもあります。

 

そんな時こそ、ベビーサインが助けになります

・今は“見てほしい”だけなのか

・“一緒にやってほしい”のか

・“手伝ってほしい”のか

 

言葉になる前の気持ちを
ベビーサインで少し読み取れるだけで、
親子のやりとりがぐっとラクになります。

 

ミテミテトプスの“見てほしい”気持ちに
無理なく寄り添えるようになると、
子どもは安心し、保護者も気持ちが軽くなります。

 

 

4キャラシリーズ、これで勢ぞろい!

 

 

イヤイヤ期に見える行動の裏側には、
こんなふうに それぞれ大切な“気持ちの芽” が育っています。

 

どの気持ちも、親子のコミュニケーションを深める大切なサイン。
そのサインに気づいてあげられると、毎日はもっとラクに、もっと楽しくなります。

 

イヤイヤ期を“伝わるって楽しい!”時間に変えるヒントを、講座でお伝えしています。

講座の詳細は、下のバナーからご覧いただけます。

 

2026.04.01イヤイヤ期を楽しく学ぶキャラ紹介③

イヤイヤ期の特徴を表現した4つのキャラクターから、

第1弾はソレジャナイドン、第2弾はジブンデナイト。
そして今回ご紹介するのは——

 

🧦 第3のキャラクター:オナジガウルス

 

この子は、
「いつもと同じじゃないと落ち着かない」
という気持ちがとても強いキャラクター。

 

お気に入りのものがあると、
それを毎日でも身につけたい、使いたい。
違うものを出されると、たちまちご機嫌が急降下・・

 

例えばこんな“あるある”がいっぱい

 

・毎日同じ洋服を着たがる(洗えない…!)

・いつもの食器じゃないと食べない

・ちょっと違うだけで「イヤ!」と大騒ぎ

 

“同じじゃないとイヤ”は安心したい気持ちの表れ

このこだわり行動は、
実は 心の安定を求める大切なサイン

 

イヤイヤ期の子どもにとって、
“いつもと同じ”は 安心できる世界 そのもの。

 

でも、毎日同じものを使いたがると
洗濯ができない、替えがない、外出できない…
という困りごとにつながることもあります。

 

そんな時こそ、
ベビーサインが親子の助けになります。

 

・何がイヤなのか

・どこが“いつもと違う”のか

・どうしてほしいのか

 

言葉になる前の気持ちがわかるだけで、
こだわりの理由に寄り添いやすくなり、
親子のやりとりがぐっとラクになります。

 

次回は4キャラシリーズのラスト!

どんな“イヤイヤあるある”が登場するのか、お楽しみに。

 

講座の詳細は、下のバナーからご覧いただけます。

2026.03.31イヤイヤ期を楽しく学ぶキャラ紹介② ジブンデナイト

イヤイヤ期の特徴を表現した4つのキャラクターから、

第1弾のソレジャナイドンに続き、
今回ご紹介するのは——

 

🦖 第2のキャラクター:ジブンデナイト

 

ジブンデナイトは、
「自分でやりたい!」の気持ちがとにかく強い子。

 

できそうにないことでも、
まずは“自分でやらせてもらえないと”気がすみません。

 

・ボタンを自分で留めたい

・お片付けを全部自分でやりたい

・飲み物を自分でコップに注ぎたい

 

「まだ難しいよ…」と思うことでも、
やらせて!という気持ちが爆発するのがジブンデナイト。

 

“ジブンデやりたい”は成長の大きな一歩

 

ジブンデナイトのような行動は、
実は 自立心がぐんと伸びているサイン

 

そんな時こそ、
ベビーサインが親子の味方になります。

 

・どこを手伝ってほしいのか

・どこまで自分でやりたいのか

・今は“挑戦したい気持ち”なのか

 

言葉になる前の気持ちがわかるだけで、
親子のやりとりは驚くほどスムーズになります。

 

講座の詳細は、下のバナーからご覧いただけます。

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