保育園導入事例

保育のプロが認める0歳児とのコミュニケーション育児法
ベビーサインを活用した保育

ベビーサインは本場アメリカではもちろん、日本国内でも取り入れる園が増えてきています。
ベビーサイン協会では保育園でベビーサインを取り入れるための育成プログラムを実施しています。

ベビーサイン保育の様子 SCOPS宮崎台園

導入事例

船橋旭こども園 園長 高橋里実

若い保育士さんたちが赤ちゃんとのコミュニケーションに役立てることができればと思い導入しました。
保育士さんも今ではサインの育児が当たり前となり赤ちゃんとの保育を楽しんでいます。
また、ベビーサインを導入してから子供たちが自分の意思を表せるようになり、その結果ひっかきや噛みつきがかなり減りました。

みなとみらい くばがさ保育園 園長 土屋はるか

横浜は待機児童がゼロとなり、今後より魅力ある保育園づくりが必要になると感じ、ベビーサインを導入しました。
赤ちゃんがサインを出すようになると保護者の方から「先生 これは何のサインですか」と質問がでるようになり、先生と保護者とのコミュニケーションに非常に役立っています。

赤ちゃんへのメリット

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  • 保育士との効果的なコミュニケーションができるようになる
  • 絵本への興味が増す

保育士・保育園へのメリット

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  • 日常的なお世話がよりスムーズにできるようになる
  • ベビーサイン導入の保育園として質の高い保育サービスをアピールできる
  • 保護者と保育士のコミュニケーションに役立つ

保育士さんに伺いました

社会福祉法人 伸和会 船橋旭こども園・田喜野井旭こども園・丸山旭保育園/社会福祉法人 交友会 カナダ保育園・ちとせ保育園の導入事例より

Q.ベビーサインを保育に取り入れて感じた変化は具体的にどんな事ですか?
  • ベビーサインを言葉と一緒に使うことによって、こどもがどんなことを理解したり感じたりしているかを分かる事ができました。
  • 伝わった(コミュニケーション)ことがはっきりとわかるので、保育がより楽しくなりました。
Q.赤ちゃんたちにはどんな変化が見られましたか?
  • アイコンタクトがたくさんとれるようになり、また泣いたりぐずったりも減りました。
  • 絵本への興味が広がり、落ち着いて遊ぶこともできるようになりました。
Q.ベビーサインを育児に取り入れて保護者の反応はどうですか?
  • 好意的に受け止めてくれている保護者がたくさんいます。
  • 保護者との連絡やコミュニケーションの際にもベビーサインが話題になるので助かります。
Q.ベビーサインを使っていて感動したこと、驚いた事、笑った事などあれば教えてください。
  • サインを理解しているものは、見つけるたびにサインで保育者に教えてくれ、家庭でも使っているという話を聞くと、子どもたちにとって、ベビーサインが大きな存在になっていると感じます。
  • こいのぼりの季節、「こいのぼりでたね。」と【魚】のサインをしながら言うと、自然にこいのぼりを指差し「あっあっ」と言いながら【魚】のサインをするようになりました。
  • いつも痛いことをする子が近づいてきたとき、1際3ヶ月の女児が【痛い】【止めて】とサインでお願いし意思を伝えているのに感動しました。
  • ベビーサインで意思表示をしてくれると、何を伝えたいのかを分かってあげられるのでとても嬉しいです。

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ベビーサイン®保育導入講座

ベビーサインを使って保育をするためのノウハウを学ぶ講座です。
日本ベビーサイン協会よりトレーナーが派遣され受講することができます。

受講後はベビーサイン導入保育園として登録され、様々なサービスを受けることができます。

1回3時間で完結のプログラム
プログラム内容
約3時間 オリエンテーション
ベビーサインとは?
ベビーサインの研究
ベビーサインの実際
シーン別ベビーサインの考え方
よくある質問への対応
保護者向けベビーサイン説明会の実施について
事務局レクチャー
hoiku05受験資格
  1. 導入する園の職員であること
  2. 正社員・パート・保育資格の有無は問いません
受講料

1園につき50,000円(税別)職員10名まで
10名以上は一人5,000円(税別)
別途交通費

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導入へのSTEP

STEP1

下記フォームよりお申し込み

STEP2

ベビーサイン保育導入講座の受講
日本ベビーサイン協会より派遣されるトレーナーが、ベビーサイン保育導入講座を行います。

STEP3

ベビーサイン導入保育施設として登録
登録条件や費用は以下をご覧ください。

ベビーサイン導入保育施設へのサービス

  1. ベビーサイン商標の使用
    登録商標ベビーサインを使用し、ベビーサインを導入している園として園児募集やPRを行うことができます。
  2. ベビーサインアドバイザーのフォローアップ
    ベビーサインに関する質問や相談に応じる、日本ベビーサイン協会講師が専任アドバイザーとして、園へのスムーズな導入を支援します。
  3. ベビーサイン導入保育園として、日本ベビーサイン協会のホームページで紹介します。
  4. その他、メディア取材の取次ぎ、企業とのパートナーシップの開拓など、日本ベビーサイン協会の提供するサービスを受けることができます。

ベビーサイン導入保育施設登録条件

  • 施設登録年会費の支払い
    【初期登録費】 3,000円(税別)(1回限り)
    【年会費・サポート費】 1園につき年間 15,000円(税別)
  • 新任の保育士が着任した場合は新たにベビーサイン保育導入プログラムの受講が必要です。
  • ベビーサインの使用は貴園の保育のみが対象となります。一般の方を対象としたベビーサインの教室や店舗イベントなどの開催はできません。