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ママたちのお悩みに答えますコーナー

2020.04.20歯みがきを嫌がるお子さんには?

愛知県名古屋市にて活動しております「たまごママ」まつだかずえです。

今回は、絵本についてお話しさせて頂きます。

教室でも毎回1冊は読んでいますが、ベビーサイン教室の生徒さんからもオススメの絵本の紹介を依頼されることもあります。

最近は若い作家さんのものも多く、たくさんあり何を買おうかと私もすごく迷います。

子供の時に読んでいた本にも再び出会い懐かしい気持ちにもさせてくれます。

そこで、我が家の子供達にも生徒さんにも人気の絵本をご紹介します。

歯が生えてきて、歯磨き習慣に苦戦気味のママとベビーには特に読んで頂きたい1冊です。

「はみがきれっしゃしゅっぱつしんこう!」くぼまちこ アリス館

下の写真は、レッスン中の絵本の時間と「はみがきれっしゃ」を読んだ後にパパやママと歯磨きをやってみようとクラフトをしながら体験してもらっている様子です。

意外とママよりパパが一生懸命だったのが印象的でした。(岡山ファミリークラスより)

歯磨き嫌いから歯磨きを少し好きになってくれたかな?

と思わせるお話しです。娘は、この絵本を一人でめくりながら自分の歯磨きをしたりしていました。一緒に歯磨きするお友達がいるから頑張ろうという気持ちになったかもしれません。

生徒さんたちにも読み聞かせをしている本の一つですが、

ほとんどのお子さんは最後、

歯がピカピカになってツヤツヤ光っているシーンに食い入るようママのお膝から立って前に出てきて本を凝視するということがよく起こります。

こうなるとママたちにも「すごいきれいになったね!」などとちょっとした歓喜が上がります。

1歳、2歳とどんどん新しい生活習慣が増えていく中で、

絵本が手助けしてくれることはとても多いです。

歯磨きだけでなく、着替えやトイレなどたくさんのことがあります。

絵本があることでママが頑張りすぎなくてもいろんな習慣を自分から興味を持ってくれるようにもなります。

まだ、読んだことない!って思われたママはぜひお子さんと読んでみてください。

■■■■■■■■

まつだ かずえ

ママとベビーをつなぐベビーサイン&マッサージ「たまごママ」

名古屋市(星ヶ丘、八事)岡山市(北区厚生町)

https://ameblo.jp/pandagirl-pandaboy/

 

【歯みがき】のベビーサイン

ベビーサイン協会の活動を応援してくださっている

サンスターグループの新ブランド

SODATECO(ソダテコ)からのお知らせです。

以下のページからLINEの友だち登録ができます。

月齢に合わせた情報やお役立ち情報を届けてくださいます。

https://www.sodateco.com/

2020.03.19ベビーサインでおむつコミュニケーション

先日ベビーサインクラス2回目のレッスンがあり、
「おむつ替えが楽になった人~?」と聞いたら8人中4人が手を挙げてくれました。
皆さんの月齢はだいたい8~10ヶ月、
ずりばいやハイハイが盛んで自由が大好きなお年頃。
なのに、ママの心がけ次第で、
このくらいの効果がすぐに表れます。
逆に、「横になってくれないから、立ったまま替えるしかない」と思い込んでると、
この変化はないでしょう。
そして、離乳食を食べた大人並みのう〇ちを、暴れられながら替えるママの大変さと言ったら・・・
きっと、「あー、またおむつ替えか・・・」と気が重くなったり。
秘訣は、
おむつ交換サインとともに、
「おむつを交換してあげるから協力してくれる?どうする?」と聞いてみるわけです。
サインが出せなくても、サインを見たら逃げていく時期もあります(笑)
が、それは、サインの意味までは分かってるのねって、喜びましょう。
そして数分後にまたサインを見せると
次は、じゃ替えてもらおうか?
と同意してくれるかも。
同意を得たら、
最後まで協力してもらえるよう、
小技はいくつかあります。
(これはまた次回書いてみますね~)
とにかく、キーワードは”協力”です。
「僕が遊んでるうちにおむつ替えといてね~」なんて思わせないで
必要な時は協力を仰ぐことです。
このようにベビーサイン教室では
育児に使えるエッセンスもお伝えしています。
先日も
2歳くらいになった卒業生さんと
スーパーでばったりお会いしました。
「あ~なおみ先生!
今でもパンツタイプじゃなくて
テープ式でオムツなので、すごく助かってます!」とのこと。
えっ、そこっ??
「今はおしゃべりが上手ってほめられて、
ほんとサインやってよかったです。」
というのを第1声に持ってきて欲しかったな~とも、思うのでした(笑)
でも、毎日の育児が少しでも楽になれたとしたら光栄です。
おむつ替えに代表される
コミュニケーション、始めてみませんか?
池田なおみ
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Ma+By’s みひかるサロン
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2020.02.10イヤイヤ期

こんにちわ!
ベビーサイン講師のえりママです(^-^)
ママとパパを悩ませる恐怖の「イヤイヤ期」。
でもイヤイヤ期とは一体何でしょうか?
よく『自我が芽生えた証』『シナプスが急激に増えているから~』

という言葉を耳にしますが

いろいろ調べてみると、どうやら
『インプットした(教えてもらった・見て学んだ)情報を

アウトプットしたいが身体の成長が追い付かず

ジレンマに苛まれる時期』
と言えそうです。
「そんなこと分かってるよ!」と声が飛んできそうですが

心で分かっていても頭で理解していないと

イヤイヤ期が悪名高き『魔の2歳児』になってしまうのです

(それも可愛いんですけどね^-^)

そうは言っても、せっかくなら可愛さはそのままイヤイヤを

抑えられたらママもパパも毎日笑顔で

育児に向き合えますよね♪
今回は子のイヤイヤ期との向き合い方の1つの例を

ご案内できたらと思います。

(あくまで例であり全てのイヤイヤ期を断定するものではありません。)
科学的には見るとイヤイヤ期は『第一反抗期』とされています。
「私(僕)とあなたは違う人間だ」ということを認識し始めて、

好き嫌いだけではない自分の考えを

持てるようになってきた証なのです。嬉しいですね!

普段の受け答えや表情を注意深く見ていると、

子供が自分なりの段取りを持っていることが

分かる瞬間があります。

そんな時は

「〇〇ちゃんは◇◇してから☆☆する予定だったの?」

聞いてみると頷いたり首を振ったりして応えてくれる

お子さんも多いでしょう。

親は保護者として1日のスケジュールを立てますが、

子は子で新しい1日を「今日は〇〇しよう!」

と可愛らしい予定を立てているのです。

 

もう少し幼児の視点に近づいてみると、

まだ生まれて1~2年の幼児にとって毎日はピカピカに

輝いて今日に、今この瞬間に、ワクワクしているのです。

 

でもここで幼児を苦しめる要素が顔を出します。

 

それこそが

「やりたい気持ちが溢れすぎて体の成長が追い付いてこない」

ということ。 そして、

 ●自分の考えを言葉にできないもどかしさ

 

 ●まだ色々な感情の名前を知らない

 

 ●怒りすぎて自分でも何に怒っているのか判らなくなる

 

 ●とにかく「イヤ!」ということだけがハッキリしている
などが合わさって、親もお手上げ状態に・・・(´;ω;`)
ではそんな時、親としてそう接すれば良いのでしょうか?

 

子育てに絶対はありませんが、

簡単にできて有効な方法があります!

それは、

 

 ①先に子の気持ちを聞いて「そうだよね+オウム返し」してから親の要望を伝える

 

 ②できるだけ色々なことを子に選ばせてあげる

 

 ③子のしていることを言葉で言って表してあげる

 

 ④できていることを具体的に褒めてあげる

 

という内容。どれも「親子の信頼関係を築く」という

共通点があることに気付かれましたか?

 

そう!! イヤイヤ期を乗り越える上で最も大切なこと

それは子に

 

 ★『親が自分の考えや行動を認めてくれている・見てくれている』

 

 ★『まずは私・僕の考えを分かろうとしてくれる』
 

という安心感を与え続けてあげることです。

・・・でもさ、難しくない!?

 

実はそんなことはないんです!拍子抜けするほど簡単なんですよ(^^)

 

難しいとしたら、毎日コツコツ続けることですね(;^_^A

何でも継続は力です!

 

例えば、出勤する時にお子さんが遊んでいてグズッたら
 ①〇〇ちゃん積み木で遊んでいるね~

 

 ②○○ちゃん保育園に着ていくお洋服はこっちとこっち、どっちにする?

 

 ③そっかぁ。楽しく遊んでたもんね。もっと遊びたいよね。

分かるよ~。ママも遊ばせてあげたい

んだけどママがお仕事に行かないと困っちゃう人がいるんだ。

だからママお仕事に行くね。

でも○○ちゃんは保育園でいっぱい遊べるから大丈夫だよ。

・・・お着替えする?

 ④分かってくれてありがとう。お着替えしてくれてありがとう。上手にお着替えできたね!
こんな感じです。もちろんお子さんによって納得するまでに時間がかかる場合もありますが、
普段からやっていると、子供も親の話を聞こうとしてくれますよ!

 

毎日がお忙しいかと思いますが、

ぜひお試しになってみてください(^^)

えりママ
育休中にベビーサイン資格取得。ママと赤ちゃんを同時にケアしたいと健康ライフ指導士資格と併せて
「ベビーサイン&骨盤ビクス」の教室を富山市にて開講中。

www.babysigns.jp/author/127-1249

ASAKURACさんと

saraさんによる

イラストACからのイラスト

2020.01.21簡単 手作り 離乳食

こんにちは!

茨城県つくばみらい市で「みらい平ベビーサイン教室じょんこ家」を主宰しております川上佐知子です。

 

離乳食について

離乳食はどの様に作られていらっしゃいますか?

私はなるべく手間をかけずに用意していました。でもお出汁は手作りを心掛けていました。

今日は自己流ですが簡単なお出汁の作り方をお伝えします。

【材料】

・干しシイタケ スライスなら一握り スライスでないなら2~3個

・昆布 10cmくらい

・水 1L

【作り方】

1. 麦茶を入れるようなポットに材料を入れて一晩冷蔵庫で寝かせます。

2. 鍋に移し火にかけ沸騰直前に昆布とシイタケを取り出します。

以上!

取り出したシイタケと昆布は煮物や炒め物に入れて大人が食べました。

作ったお出汁は2~3日は冷蔵保存できました。

赤ちゃんにあげる際はレンジ等で加熱してくださいね。

あまり料理が得意ではないので難しいことはできませんが、素材の味を感じてほしいと思ってお出汁は切らさずに作っていました。

離乳食は面倒くさい・汚れる・進め方がわからない…といろいろ悩みはありますが、ママが苦にならないように進めるのが一番だと思います。

「これってどうかな?」

と思ったら、お住まいの地域の保健センターへ相談に行ってもいいと思いますし、通っていらっしゃるベビーサイン教室の講師に相談するのもいいと思いますよ^^

 

川上佐知子

茨城県つくばみらい市・土浦市にて教室開講しています。

みらい平ベビーサイン教室じょんこの家

じょんこの家のベビーサインクラス@イオンモール土浦

https://ameblo.jp/25253125sk/

じょんこの家の「じょんこ」とは茨城の方言で「いいこ」と言う意味があります。

郷土愛を大切に気取らず温かな雰囲気で楽しむ育児を応援しています!

2019.12.23義父・義母との関わり方

こんにちは!

茨城県つくばみらい市で「みらい平ベビーサイン教室じょんこ家」を主宰しております川上佐知子です。

年末・年始に赤ちゃんと一緒に初めて帰省する方もいらっしゃると思います。

今日は「おじいちゃん・おばあちゃんとのかかわり方」についてお話しさせいただきます。

さて、実はここだけの話、

「おじいちゃん・おばあちゃんと過ごすのが苦手…」

というママさんがいらっしゃるのではないでしょうか?

実は私もそのうちの一人(汗)でした。

茨城特有の「なまり」が苦手で緊張と言いますか窮屈に感じてしまった時期がありました。

広い敷地内にはたくさんの川上の家(親族の家)があり嫁いできたのは私だけ…。

かなり孤独を感じていました。

でも長女が生まれ、娘がベビーサインでお話しするようになってからはだいぶ打ち解けたように感じます。

おじいちゃんはお庭の木を切る仕事をしているから「チョキチョキ」で【おじいちゃん】

おばあちゃんはいつまでも元気でいてもらいたいから「力こぶ」で【おばあちゃん】とオリジナルのベビーサインを作った過程を伝えました。

オリジナルのベビーサインだという事に始めはあまり価値を持たなかったように感じましたが、娘がたくさんのベビーサインを使う中で自分だけの特別なベビーサインがあると気づいてからは義母・義父もベビーサインを使ってくれるようになったと記憶しています。

ベビーサインをはじめた当初は義母から「なんだそれは?」と言われ酷く傷つきましたが、今思えばただ聞いただけだったのだと思います。

ベビーサインはコミュニケーションツール。

ベビーサインでおじいちゃん・おばあちゃんとも会話が増え、段々とコミュニケーションをとることができたように感じています。

結婚して、いきなり家族になるわけですから生活のギャップや価値観のズレがあって当然。

少しずつ時間をかけて家族になっていけばいいと結婚15年目、4児の母となった私はそう感じています。

これはあくまで私の考えです。

あなたの心が少しでも軽くなればと思いお話しさせていただきました。

 

川上佐知子

茨城県つくばみらい市・土浦市にて教室開講しています。

みらい平ベビーサイン教室じょんこの家

じょんこの家のベビーサインクラス@イオンモール土浦

https://ameblo.jp/25253125sk/

じょんこの家の「じょんこ」とは茨城の方言で「いいこ」と言う意味があります。

郷土愛を大切に気取らず温かな雰囲気で楽しむ育児を応援しています!

2019.12.12育児疲れ

こんにちわ!

ベビーサイン講師の谷口です。

 

こちらのブログではママ・パパのお悩みにお答えしていくのですが

 

今回のテーマは『育児疲れ』

 

疲れますよね。。。人間を育てるのって本当に大変!苦労の連続です。

 

その苦労が正解なのか分からず不安で、うまくいかなくてイライラしてそんな自分に落ち込んで。。。

 

育児の疲れは時には深刻な事態にまでママやパパを追い詰めてしまうことも。

そんな『育児疲れ』の理由と解消法をご案内します。ぜひご参考になさってみてくださいね(^^)

 

  • 理由1 期待しすぎている

我が子に「こうあってほしい」「こうなってくれたらいいなぁ」と感じるのはとても自然なことですよね。

子供がそれに応えてくれた時は本当に嬉しいもの。

しかし無意識のうちにドンドンと子供に理想を求めすぎてしまう傾向があることも事実なのです。

「なんで寝てくれないの?」

「なんで少しくらい待てないの?」

「なんで静かにできないの?」

と『なんで』が増えてきたら育児疲れが溜まってきているサイン。早めに対処しましょう。

  • 理由2 予定が狂わされることが許せなくなる

段取りを組んで準備して、「さぁ出かけるぞ!」と抱き上げたらまさかのウンチ。しかも漏れてる。。。

育児あるあるですよね(泣)

時間に余裕を持っているはずなのに、こんな時に限ってグズりだしてスムーズにおむつ交換や着替えができずに

予定がめちゃくちゃ。。。しかも大事な予定がある日に重なる。。。

そうしてこうなるの!私はきちんとやってるのに!!いい加減にして!!

そう感じることがあっても自然だと思います。まずはご自分を責めないでください。

しかし相手はまだ「理屈」の無い世界の住人。ちょっと捉え方を変えてみましょう。

それではどうしたら良いのか?

 

オススメは「軽い運動」と「赤ちゃんを外国からの転校生と思って接する」の2つです。

 

まず「軽い運動」。運動が心に与える影響はとても大きいです。

子育ては体力勝負!ストレッチ・筋トレで赤ちゃんに負けない体幹作りを。そして有酸素運動でリフレッシュ。

沢山やらなくても数分ずつでも大丈夫。量より続けることが大切です。

お子さんが寝ている間に筋トレやストレッチを、お子さんが遊んでる時に汗ばむ程度の有酸素運動を。

リズミカルな運動をすることで幸せホルモンといわれる「セロトニン」が増えるということが言われています。

イライラ対策、身体から心にアプローチはすごく効果的ですよ!

ちなみにお子さんが起きていたら『ピカピカブー』や『からだ☆ダンダン』『パプリカ』など全力で踊ると

有酸素運動しながら赤ちゃんと遊べたり、赤ちゃんが運動に興味を持つきっかけになることもありますよ♪

 

 

そして「赤ちゃんを外国からの転校生と思って接する

実は赤ちゃんは「日々恐怖と戦って」います。それは大人と違って「成長することは良いこと」だという概念がないから。

凄まじいスピードで成長する赤ちゃん。

例えば視力。最初見えなかった目がドンドン見えるようになることは親からするととても嬉しいですが、

赤ちゃんにとっては「お昼寝して目が覚めたら急にいろんな色が見えるよ~さっきの世界と違うよ~!」

とびっくりしてしまうのです。だから怖くて眠いのになかなか寝なかったりするのです。

人間として生まれたことも、成長が楽しいということも、知らない赤ちゃん。

それは全く言葉の通じない全く知らない国で1人ポツンと生きていかなければいけないようなもの。

自分以外の「都合」が理解できるまで脳の成長が追い付いていないのです。

赤ちゃんを外国からの来た転校生だと思うと、全てではないですが結構イライラが減りますよ(^^)

 

今回は2つご紹介させていただきました。育児疲れを感じたら、ぜひ試してみてくださいね!

 

 

えりママ

育休中にベビーサインと出会い資格取得。ママと赤ちゃんを同時にケアしたいと健康ライフ指導士資格と併せて

「ベビーサイン&骨盤ビクス」の教室を富山市にて開講中。

https://www.babysigns.jp/author/127-1249

2019.11.26おむつ替え

ママたちからお悩みとして相談されることの多い「おむつ替え」。
動けるようになってきた赤ちゃんたちは、おむつを替えようとすると、嫌がる、泣く、逃げ出すなど、ママの方が困ってしまう元気な動きをすることが多いですよね。
じっとしていて欲しいので、おもちゃでは飽き足らず、その間だけでもスマホを渡してしまう・・・なんていうお声も聞きます。
あの手この手で、ママたちは苦労しているようです。毎日、お疲れ様です。

赤ちゃん目線で見てみると、「おむつ替え=急に動きを止められる」という嬉しくない時間になっていないでしょうか?
ママたちは、お尻がかぶれたらかわいそう、気持ち悪いだろうから早く替えてあげたいという思いかもしれません。または、おむつが汚れたら替えるのはあたりまえ、と思っていらっしゃるかもしれません。
でも、赤ちゃんにしてみたら・・・そんなの関係ねえ!(古いですね笑)なのかも(^^;
赤ちゃんにとっては、おむつを替えることよりも、いま目に入ったおもちゃが気になる、あっちに行きたいのに、などもっと優先順位が高いことがあるのです。

おむつ替えを「汚れたら替える」というルーティンな作業から、「コミュニケーションの時間」と捉えてみることをおすすめしています♪

「おむつ替え=急に動きを止められるつまらない時間」ではなく、「おむつ替え=ママと楽しく遊べる時間」にしていきましょう。
急にシフトすることは難しいので、まずは日頃からおむつ替えの姿勢のようにコロンと寝転がった時に、大好きなふれあい遊びをしたり、寝転がった時だけの特別なお歌を歌ったりなど、「コロンと寝転がると、おもちゃよりも楽しいママとの時間」があることを体験させていってあげましょう。
まだ動かないネンネの赤ちゃんの場合は、早い時期からそのように関わっていると、動き出すようになっても、おむつ替えに困ることは少ないですよ。

まずは、これからおむつを替える事を伝えましょう。

ママにとってのあたりまえは、赤ちゃんにとってのあたりまえではありません。

【おむつ】をを替えるよ〜と、【おむつ】のサインを見せてからゴロンとしてもらいましょう。

コロンと寝転がってくれたら、ママからの「ありがとうね」「おむつ替えやすくて助かるよ」と、感謝の気持ちと言葉も忘れずに♪

先日も、1歳5か月になったお子さんのママから、「有難いことに、今までおむつ替えで苦労したことがないんです」と、嬉しいご報告をいただきました。
手早く済ますことだけでなく、赤ちゃんもママもより気持ちよく過ごせる方法を考えてみてください。
おむつ替えをコミュニケーションの時間にシフトしていきましょう♪

笑顔の子育て教室「blue bird」
講師:三宅美絵子(マスター講師)
ブログ:ママも輝く!怒らない子育て法 ~ベビーサイン教室と勇気づけ~ https://ameblo.jp/mitamieko/
開催場所:東京都中央区、江戸川区、千葉県佐倉市
1月スタートクラス募集中
連絡先:mi.mieko2@mbe.nifty.com