2026.10.08講師育成、年内で一旦終了です
2004年に日本ベビーサイン協会を設立して、22年。
これまで1500人以上のベビーサイン講師を送り出してきました。
↓10周年記念パーティーの写真。懐かしい!
ベビーサインを伝えたい。
親子のコミュニケーションを広げたい。
そんな思いを持った方たちと一緒に、講師育成を続けてきました。
そして今、協会にはたくさんの先生たちがいます。
教室を続けている先生。
地域の親子にベビーサインを届けている先生。
保育園など、子育て支援の現場で活動している先生。
自分の専門性とベビーサインを組み合わせている先生。
10年、20年と講師を続けている先生もいます。
そんな先生たちを見てきて、最近、私たちは考えるようになりました。
「講師を育てることだけでいいのかな?」
講師になったその先には、まだまだたくさんの可能性があります。
もっと教室を充実させたい。
もっと親子に届けたい。
集客や発信について学びたい。
保育園にベビーサインを広げたい。
専門職として、ベビーサインを自分の仕事に生かしたい。
↓今年のサマーコンファレンス@東京会場
だったら協会も、
「講師を増やす」だけではなく、
「講師が活躍できる環境をつくる」ことに、もっと力を注ぎたい。
そして、ベビーサインが届く場所そのものを増やしていきたい。
そのために、教室事業や保育園への導入、講師へのサポート、そして今年スタートした「ベビーサインサポーター講座」など、これまで以上に力を入れたいことが増えてきました。
今まで、講師育成を続けながら、少しずつ進めてきたことです。
でも、全部を同じ力で続けるのではなく、一度立ち止まって、協会としてどこに力を注ぐのかを考える時期が来た。
そう判断しました。
↓今年のサマーコンファレンス@大阪会場
だから、現在の講師育成プログラムは、年内でいったん受付を終了します。
これは、講師育成をやめるという話ではありません。
むしろ、
講師を育てるだけではなく、その先まで支えられる協会になるための一歩です。
そして、今の講師育成プログラムには、22年間の積み重ねがあります。
ベビーサインの基礎や理論。
赤ちゃんの発達。
約240のサイン。
教え方。
教材。
教室運営。
デモレッスン。
フィードバック。
8日間かけて、ベビーサインを「知っている人」から「伝えられる人」になるためのプログラムです。
この内容で学べるのは、年内あと2回。
10月17日スタートと、10月28・29日スタートです。
「いつか講師になりたい」と思っていた方へ。
今の内容で学びたいと思ったなら、ぜひこの機会を大切にしてください。
私たちはこれからも、ベビーサインを通して、赤ちゃんと大人のコミュニケーションを広げていきます。
そのために、講師育成の「その先」にも、もっと力を注いでいきます。
※募集の詳細・お申し込みについては、こちらからご覧ください。イヤイヤ期の事も学べる!ベビーサイン講師になる!











