2026.04.104月16日(木)テラスモール松戸「赤ちゃんと話そう!ベビーサイン体験会」
4月16日(木)千葉県のテラスモール松戸で、ベビーサイン体験会が開催されます。
お近くの方は、是非ご参加ください。

【開催時間】①11:00~11:30 ②12:30~13:00 ③13:30~14:00
【参加条件】無料 ※事前予約制
2026.04.03【明日4/4開催】ベビーサイン体験会のお知らせ
パシフィコ横浜で開催される 《マタニティ&ベビーフェスタ2026》に ベビーサイン協会も参加します。 ステージ時間は、4月4日(土) 14:50~15:30 書籍や絵本のプレゼントもあるよ。 お近くの方は、ぜひ遊びに来てくださいね。フェスタにご来場いただくには、来場登録が必要となります。 →来場登録は、こちら マタニティ&ベビーフェスタ2026 パシフィコ横浜 4月4日(土)~4月5日(日) 10:00-17:00 →ホームページは、こちら
2026.03.2420年近く前、“まだ誰も知らなかった頃”から始めた人
0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
今日は――
ベビーサインを長く伝え続けている講師をご紹介します。
▶︎小泉磨伎子先生(マッキー!)
Mマスター認定講師
ベビーサインとの出会いは、
今から約20年前。
まだ日本ではほとんど知られていなかった頃、
テレビで紹介されているのを見て、
「いつか私もやりたい」
そう強く思ったのが始まりでした。
そしてその後、
ご自身のお子さんが生まれたことをきっかけに、
念願のベビーサイン育児を実践。
その感想は――
「大・大満足」
ベビーサインは、
ただ“できるようになる”ものではありません。
その過程で、
・たくさん語りかける
・一緒に見て、感じて
・世界に名前をつけていく
そのひとつひとつが、
親子の関係を深く、強くしていきます。
小さなおててで、
一生懸命伝えてくれる姿。
それは、
「かわいい」だけでは終わらない。
“わが子を尊敬する”という感覚すら生まれる――
それが、ベビーサインです。
現在は、
ベビーサイン講師としてだけでなく、
・保育士資格
・手話奉仕員としての経験
・発達心理学の学び
など、
さまざまな視点から、
“コミュニケーション”を深く伝え続けています。
(ベビーサインの名付け親、リンダとスーザンの来日で一緒に撮った写真。懐かしい~↓)
そして何より大切にしているのは、
「赤ちゃんはもちろん、
ママとパパにも笑顔を」
という想い。
長く続けている人がいるということ。
それ自体が、この活動の価値を証明しています。
最初の一歩は、どの先生も同じです。
でも、そこから“続けてきた人”がいる。
「やってみたい」で終わるのか。
それとも、誰かの未来を変える一歩にするのか。
その選択は、
今、この瞬間にあります。
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2026.03.23「え?2歳までどうしてたの?」と衝撃を受けた日
0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
最近、講師資格を取得された方のエッセイを読んでいて、
思わず手が止まった一言がありました。
「え?ノンサイナー(ベビーサインやってない人)の皆さんは、2歳までどうやってコミュニケーションを取っているの?」
この言葉。
ちょっと強く聞こえるかもしれませんが、
実はこれ、リアルな“気づき”なんです。
彼女がそう思ったのには、理由がありました。
「1歳5ヶ月の息子とスーパーで
『リンゴにする?』『みかんがいいの?』
とサインで会話をしていました」
言葉が出る前なのに、
ちゃんと“会話”が成立している日常。
それが彼女にとっては、
特別なことではなく「当たり前」だったのです。
でも、ある日。
ママ友がこう言いました。
「2歳になって、やっと言っていることがわかるようになってきた」
その瞬間――
“あの当たり前”が、
当たり前ではなかったと気づいた。
さらに彼女は、こんなふうにも書いています。
「初めてサインで気持ちを伝えてくれたときの喜び。
小さな手で一生懸命伝えようとする姿の愛おしさ。」
「育児の大変さを軽くしてくれるだけでなく、
親子の時間そのものを特別なものに変えてくれました。」
ここなんです。
ベビーサインって、
“楽になるツール”として語られがちですが――
本質はそこじゃない。
“わかり合える時間が、早く始まること”
これが、どれだけ親子にとって大きいか。
そして、もうひとつ見逃せないのがこの部分です。
「教室で、先生やママ友に悩みを聞いてもらったことも大きな支えでした」
ベビーサインは、
スキルだけじゃない。
“孤独になりがちな育児に、居場所をつくるもの”でもあるんです。彼女のベビーサイン教室の講師はこちら
でも現実は――
「知っていた人は50人に1人ほど」
「おすすめしても、体験会に行く人は多くなかった」
ここに、大きな壁があります。
「いいもの」なのに、届かない。
だからこそ、彼女はこう思ったそうです。
「だったら、自分が伝える側になろう」
この流れ、とても大事なんです。
ベビーサイン講師になる人って、
“資格を取りたい人”ではなくて
“届けたい体験がある人”
なんですよね。
最後に、彼女の言葉をそのままご紹介します。
「ベビーサインは、赤ちゃんとの時間を共有できる魔法のようなツール。
赤ちゃんの世界をそっとのぞき見できる、宝の地図のようなもの。」
あなたはどう感じましたか?
もし今、
・もっとわが子と通じ合いたい
・育児を“こなすもの”から変えたい
・誰かの子育てを支える側になりたい
そんな想いが少しでもあるなら――
その気持ち、きっと“はじまり”です。
ベビーサインは、
「知っている人だけが得をするもの」で終わらせたくない。
必要な人に、ちゃんと届く世界を。
そんな仲間が、また一人増えました。
次は、
あなたのストーリーが始まるかもしれません。
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2026.03.20“続けている人”が見せてくれる、ベビーサインのその先
0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
講師資格を取得し、
一歩を踏み出した先生たちをご紹介してきました。
このシリーズは、
「やってみたい」
でも一歩が踏み出せない
そんな方の背中をそっと押すためのものです。
そして今日は、
少し視点を変えて――
すでに活動を続けている講師をご紹介します。
▶︎小山美帆先生(大阪府)
Lリーダー認定講師
岸和田市・和泉市・忠岡町を中心に、
ベビーサイン講師として活動されている小山先生。
ベビーマッサージ講師としての経験も持ち、
現在は3人のお子さんを育てるママでもあります。
そして今も、
1歳の息子さんと一緒に
“サイン育児の真っ最中”。
もともとは、
「赤ちゃんの気持ちがもっと分かったら、
育児はもっと楽しくなるはず」
そんな想いから、
ベビーサインを学び始めました。
実際に始めてみると――
想像以上でした。
例えば、
チャイルドシートの中で
見せてくれた「痛い」のベビーサイン。
「ただ嫌がっているだけじゃない」
その“理由”が分かった瞬間。
今までとはまったく違うレベルで、
わが子の気持ちに触れられたといいます。
伝わるって、すごい。
分かるって、こんなに深い。
その実感が、
今の活動につながっています。
教室に通ってくださるママたちから届く、
「できました!」の報告や
サイン動画。
そのひとつひとつが、
すべて宝物。
続けている人がいるからこそ、
その先の未来が、見えてくる。
ベビーサインは、
ただ“できるようになる”ことがゴールではありません。
親子の関係が変わり、
毎日の子育ての質が変わっていくものです。
今回ご紹介した小山先生も、
最初からすべてができたわけではありません。
でも、
一歩踏み出し、
そして“続けてきた人”です。
そして今、
その最初の一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。
3月26日スタート
「やってみたい」で終わらせるのか、
それとも、
未来につなげるのか。
その違いは、ほんの小さな決断です。
次は、
あなたのストーリーが始まるかもしれません。
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2026.03.20イヤイヤ期にお勧めベビーサイン
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2026.03.19姉妹で、同時に講師デビュー。こんな始まり方もある
0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
昨年、ベビーサイン講師資格を取得し、
すでに一歩を踏み出している講師をご紹介しています。
このシリーズは、
「やってみたい」
でも一歩が踏み出せない
そんな方の背中をそっと押せたらいいな~と思い書いてます。
今回は、少し特別です。
姉妹で同時に、講師資格を取得したお二人。
▶︎ちゅうまみさき先生(大阪府)
きっかけは、姪っ子さん。
ベビーサイン教室に通い始めた姿を見て、
「もっと深く知りたい」
「小児のプロフェッショナルになりたい」
そう思ったことから、この道へ。
言語聴覚士・保育士という専門性を活かしながら、
「のびのび楽しく」をテーマに、
ママと赤ちゃんに寄り添う教室を目指しています。
すでに、
・オンライン教室
・絵本講座
・対面体験会(大阪)
と、活動をスタート。
“安心して相談できる存在”として、
これから多くの親子を支えていく先生です。
2人の娘さんのママ。
上のお子さんが生後2ヶ月の頃、ベビーサインと出会いました。
「小さなおててでお話ししてくれたら可愛いな」
そんな想いから始まったベビーサイン。
実際にやってみると――
ただ可愛いだけじゃなかった。
赤ちゃんの気持ちが伝わることで、
・育児の負担が軽くなる
・家族みんなで関われる
・自然と褒める機会が増える
そして何より、
我が子がもっと愛おしくなる。
その実感が、「この良さをもっと広めたい」という想いに変わり、講師の道へ。
現在は神奈川県で体験講座をスタートされています。
姉妹で、同じタイミングで、同じ想いを持って、一歩を踏み出したお二人。
でもその背景は、
それぞれ違います。
・専門性から来た想い
・子育ての実体験から来た想い
どちらも、誰かにとって必要な価値です。
「特別な人じゃないとできない」
そう思っていませんか?
でも実際は――
こうして、
それぞれの経験を持った人たちが、
一歩を踏み出しています。
そして今、
その一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。
3月26日スタート
ひとりでもいい。
誰かと一緒でもいい。
大切なのは、
「やってみたい」という気持ちを
そのままにしないこと。
未来の親子を変えるきっかけは、
いつも、小さな一歩から始まります。
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2026.03.18“家族との時間を大切にしたい”から、講師になった先生
0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
昨年、ベビーサイン講師資格を取得し、すでに一歩を踏み出している講師をご紹介しています。
このシリーズは、
「やってみたい」
でも一歩が踏み出せない
そんな方の背中をそっと押すためのものです。
▶︎Nico先生(京都府)
「ママもパパも赤ちゃんもニコニコに」
そんな想いで活動されている、
NicoNicoHouseのNico先生。
実は以前、
6年間小学校の先生として働いていました。
たくさんの親子と関わる中で感じたのは、
“小学校に入る前の関わり”の大切さ。
でも同時に、
「自分の家族との時間も、もっと大切にしたい」
その想いから、働き方を見直し、ベビーサイン講師という道を選びました。
最初は、独学でベビーサインを実践。
でも――
「なかなかサインが出ない」
その壁にぶつかり、
実際に教室に通い始めたそうです。
そこで感じたのは、
関わり方ひとつで、こんなに変わるんだということ。
ベビーサインを通して得られたのは、
・「できた!」を一緒に喜べる毎日
・赤ちゃんの気持ちが分かる安心感
・パパにも育児を安心して任せられる関係
ひとつサインができるたびに、
「こんなことできるの?すごいね!」
と心から褒められる時間。
それが、
赤ちゃんの自己肯定感も、
ママの心も、育てていきます。
そして今――
同じように子育てをしているママたちに、
「親子で笑顔になれる時間」を届けたい。
そんな想いで、
・自宅教室
・オンラインレッスン
(発達が気になるお子さんも歓迎)
など、
すでに活動をスタートされています。
大きな決断をしたからこそ、届けられるものがある。
「家族との時間を大切にしたい」
その想いを、“誰かのための価値”に変えた先生です。
今回ご紹介した先生も、
最初から自信があったわけではありません。
それでも――
「やってみたい」を、
ちゃんと行動に変えた人です。
そして今、
その一歩を踏み出すための
講師育成プログラムが始まります。
3月26日スタート
もし、
「こんな働き方、いいな」
「私もやってみたい」
そう思ったなら、
その気持ちを、見過ごさないでください。
未来の親子を変えるきっかけは、
いつも“ひとりの選択”から始まります。
次は、あなたかもしれません。
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2026.03.17産後うつを乗り越えて、“安心できる場所”を届ける講師へ
0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
昨年末、ベビーサイン講師資格を取得し、すでに一歩を踏み出している講師をご紹介していきます!
▶︎ティファニーシー先生(東京都)
「ママと赤ちゃんが安心できる居場所をつくりたい」
そう語るティファニー先生は、元・児童福祉、発達支援施設のソーシャルワーカー。
そして今は、
ベビーマッサージ・親子ヨガ・ベビーサインを通して
親子に寄り添う活動をされています。
その原点にあるのは、
ご自身の“産後うつ”の経験でした。
不安でいっぱいだった初めての子育て。
そんな中で出会ったのが、ベビーサイン。
言葉を話す前の赤ちゃんが
手で「手伝って」と伝える姿に衝撃を受け、
「これだ」と思ったそうです。
そして、大ベテラン講師のいちかわちづ先生のお教室へ
実際に息子さんと始めてみると――
10ヶ月で初めて見せてくれた
「電気」のサイン。
その瞬間、
「伝わるって、こんなに嬉しいんだ」
そう実感したといいます。
やがて、たくさんのサインで
気持ちを伝えてくれるようになり、
不安だった子育ては、
“楽しい毎日”へと変わっていきました。
そして今――
かつての自分と同じように
悩んでいるママたちに
「大丈夫だよ」と伝えられる場所を
つくろうとしています。
・お花見×ベビーサインヨガ
・生演奏つきレッスン
など、
思わず参加したくなる体験会を、すでにスタート。
“教える人”というより、
“安心できる居場所をつくる人”
それが、ティファニー先生です。
不安だった経験がある人ほど、
誰かを支える力になる。
今回ご紹介した先生も、
最初から自信があったわけではありません。
それでも――
「やってみたい」を
行動に変えた人です。
そして今、
その一歩を踏み出すための
次の講師育成プログラムが始まります。
3月26日スタート
もし、少しでも
「私にもできるかも」
そう思ったなら、
その気持ちを、大切にしてほしい。
未来の親子を変えるきっかけは、
いつも“ひとりの決断”から始まります。
次は、あなたの番かもしれません。
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2026.03.17とことん楽しむ働き方
0・1・2歳 頭と心と体を育てる
ベビーサイン協会代表理事&
ベビーサイン®の専門家
吉中みちるです。
どうせやるなら とことん楽しむ!
これは、 講師歴14年、たむらあゆみ先生のモットー‼︎ @tekoto.babysigns_kyoto
好きなことを仕事にして、 自分の時間も大切にして、 家族との時間もちゃんと確保!
そんな働き方ができるのが、 ベビーサイン講師という道。
教室で出会った親子と 何年もつながっていけることも、 この仕事ならではの宝物。
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ベビーサイン講師になる!3月26日スタート!
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