babysigns.

2026.04.27赤ちゃんを「理解される存在」にするために、私がやってきたこと

0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

今回、私の活動や想いをAIさんにお願いして、
1枚のインフォグラフにまとめました。

ジャーーーン!

私はこれまで20年以上、

👉 赤ちゃんの「伝えたい気持ち」と
👉 お母さん・お父さんの「わかってあげたい気持ち」

その間にある“すれ違い”をなくしたい、そんな思いで活動してきました。

赤ちゃんは、まだ言葉が話せないだけで、本当はたくさんのことを感じ、考えています。

でも現実は、

・泣く理由がわからない
・何を求めているのか分からない
・うまく伝わらなくてイライラしてしまう

そんな毎日の積み重ねで、子育てが「大変なもの」になってしまうこともあります。

だからこそ私は、

👉 言葉が出る前から“伝え合える関係”をつくること

を大切にしています。

ベビーサインは、言葉を早く話させるためのものではありません。

赤ちゃんの気持ちに気づき、応えるためのコミュニケーション

です。

たとえば、

「もっと」
「おしまい」
「たべる」

そんなシンプルなベビーサインでも、そこには確かに赤ちゃん自身の意思があります。

その意思に気づけたとき、親の関わり方は大きく変わります。

✔ 「なんで泣いているの?」が減る
✔ 「わかってあげられた」という安心感が生まれる
✔ 親子の信頼関係が深まる

そして何より、

子育てが“ラクになる”だけでなく、“楽しくなる”ここがとても大きな変化です。


■ ベビーサイン協会のビジョン

ベビーサインをとおして、
赤ちゃんをひとりの人として尊重する子育てを広め、
子育てに優しい社会を作ることに貢献します。


■ 行動指針(アクションプラン)

・育児の「なんで?」に寄り添い、お母さんたちの自信を育てる
・教室活動を通して、支え合えるコミュニティーをつくる
・専門職や地域社会と連携し、子育て支援を広げる


■ これまでの実績

この20年の活動の中で、

・60社以上の企業に応援していただき
・100万人以上にベビーサインを伝えてきました

さらに現在は、

・認定講師1500人以上
・導入保育園120園

と、活動の広がりも続いています。


■ 最後に

赤ちゃんが見せてくれるサインには、

「うれしい」
「もっと」
「やってほしい」

そんな気持ちが込められています。

その気持ちに気づき、応えていくことで、親子の関係はもっと深く、あたたかいものになります。

子育ては、「わからないこと」と向き合う時間でもあります。でも、 “伝え合える”だけで、その時間は大きく変わる

そんな体験を、ひとりでも多くの方に届けていきたいと思っています。