2026.04.10イヤイヤ期の「自分でやりたい!」に寄り添うには?
1歳を過ぎると、子どもたちは
「自分でやりたい」 という気持ちがぐんと強くなります。
着替え、靴を履く、ボタンを留める、お手伝い……
できる・できないに関係なく、まずは自分で挑戦したい時期です。
でも、まだ言葉が追いつかないため、
思いが伝わらずイライラしてしまうことも。
そんな時に役立つのが、今回ご紹介するサインです。
「まって」

子どもが何かに挑戦している時、
親が手を出す前に 「まって」 と伝えられるだけで、
親子のすれ違いがぐっと減ります。
こんな場面で大活躍
・ボタンを自分で留めたい時
・靴を自分で履きたい時
・お手伝いを最後までやりたい時
・親が手伝おうとすると怒ってしまう時
「まって」のサインが使えると、
子どもは自分のペースを守れ、
親は無理に手を出さずに見守ることができます。
イヤイヤ期は“気持ちが育つ時期”
「自分でやりたい」
「今は触らないでほしい」
「ちょっと待ってほしい」
そんな気持ちをうまく伝えられないからこそ、
イヤイヤにつながることが多いもの。
サインがあるだけで、
泣く前に気持ちを伝えられるようになり、
親子の毎日が驚くほどスムーズになります。
イヤイヤ期の“自分でやりたい!”に寄り添うコツを、講座でわかりやすくお伝えしています。
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