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2026.08.24子育てしかしてこなかった・・・

「子育てが一段落したら、何をしよう?」
「今までの経験を、何か仕事につなげられないかな?」

そんなことを考えたことはありませんか?

私は、ベビーサイン協会の運営をしながら、ずっと感じていることがあります。

それは、

子育て経験は、ちゃんと誰かの役に立つ。

ということ。

「資格を取って仕事にしたい」だけじゃない

ベビーサイン講師を目指す人には、いろいろな人がいます。

保育士さん。
助産師さん。
子育て中のママ。
子育てを終えた人。
会社員をしながら、もう一つの仕事を始めたい人。

そして、

「赤ちゃんが好きだから」

という、とてもシンプルな理由で来る人もいます。

最初から、
「私は講師になります!」
と強い決意を持っている人ばかりではありません。

むしろ、

「ちょっと興味があります」
「自分にもできるかな?」

くらいのところから始まる人もたくさんいます。

でも、講師になると見える景色が変わる

ベビーサイン講師の仕事は、単にサインを教える仕事ではありません。

赤ちゃんを見ます。
ママの話を聞きます。
「この親子には、今どんな関わりが必要だろう?」と考えます。
赤ちゃんが初めてサインを見せてくれた瞬間に、一緒に喜びます。
「昨日までできなかったことが、今日できた!」という成長を、ママと一緒に喜ぶこともあります。

つまり、

赤ちゃんとママの「できた!」に立ち会う仕事。

それが、私が20年以上見てきたベビーサイン講師という仕事です。

「子育てしかしてこなかった」は、本当に「しか」なのか?

私は、ここにちょっと違和感があります。

「子育てしかしてこなかったから……」

という言葉。

でも、子育てって、

人を観察する。
相手の気持ちを想像する。
うまくいかなければ方法を変える。
小さな変化に気づく。
相手に合わせて伝え方を変える。

毎日、これを繰り返しているんですよね。

もちろん、講師になるためには専門的な学びが必要です。

だからこそ、私たちは8日間の講師育成プログラムを用意しています。

でも、そのスタート地点にある「子育て経験」は、おっきなプラスになります!

「経験」を「専門性」に変える

講師育成プログラムで学ぶのは、ベビーサインだけではありません。

赤ちゃんの発達。

ベビーサインの知識。

サインの技術。

親子への伝え方。

教材の使い方。

教室の作り方。

そして、実際に人前で教える経験。

これらを一つずつ積み重ねて、

「子育てをしてきた私」

から、

「子育て経験と専門知識を生かして、親子にベビーサインを伝える私」

へ。

変わっていく。

私は、ここに講師育成の意味があると思っています。

最初から「先生」じゃなくていい

「人前で話すのが苦手です」

「自信がありません」

という方もいます。もちろんです。

最初から上手に話せる人ばかりではありません。

講師育成では、実際にデモレッスンをして、フィードバックを受けます。

やってみる。

うまくいかない。

教えてもらう。

もう一度やってみる。

その繰り返しの中で、少しずつ「伝えられる人」になっていく。

だから私は、

「最初から講師らしい人」を探しているわけではありません。

「赤ちゃんとママに、ベビーサインを届けたい」

その気持ちを持っている人と出会いたいと思っています。

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9月14日、新しい8日間が始まります

ベビーサイン講師育成プログラムは、8日間。

短いようで、きっといろいろぎゅっと詰まった8日間です。

「ベビーサインって何?」

から始まり、

最後には、

「私も伝えていきたい」

というところまで進んでいきます。

もし今、

「何か新しいことを始めたい」

「今までの経験を誰かの役に立てたい」

「自分らしくできる仕事を見つけたい」

と思っているなら。

いきなり「講師になる」と決めなくてもいい。

まずは、

「こんな働き方があるんだ」

と知るところからでもいいと思います。

9月14日から、新しい講師育成プログラムが始まります。

この8日間が、あなたのこれからの働き方を考えるきっかけになったら嬉しいです。

【ベビーサイン講師育成プログラム詳細はこちら】