2026.07.18発売まであと2日「ベビーサインを知る」ことがゴールではありません。
全8回の講座の紹介も、いよいよあと2回になります。
ここまでの講座では、
赤ちゃんの心の発達や、
愛着形成、
ベビーサインの役割、
そして保護者との関わり方についてお話ししてきました。
では、その先には何があるのでしょうか。
私は20年以上、ベビーサインを伝えてきました。
その中で確信していることがあります。
ベビーサインの本当の価値は、
「手の動き」ではありません。
赤ちゃんが、
「伝わった。」
「分かってもらえた。」
そんな経験を積み重ねることです。
その積み重ねは、
やがて安心感になり、
自己肯定感になり、
「人と関わるって楽しい。」
という土台になっていきます。
だから私は、
ベビーサインは「話せるようになるまで」のものではないと思っています。
赤ちゃんの頃に育まれたコミュニケーションの経験は、その後の人との関わり方にもつながっていくのです。
動画講座⑦では、
ベビーサインがおしゃべりできるようになる前だけで終わらない理由を、
発達や脳科学の視点も交えながらお話しします。
「今だけ」の育児法ではなく、
未来につながる子どもの育ちを、一緒に考えていただけたら嬉しいです。
そして最後の講座⑧では、
20年以上の活動の中で、専門職の皆さんから実際によくいただいた質問にお答えします。
「ベビーサインを使うと話すのが遅れませんか?」
「保育園でも取り入れられますか?」
「発達がゆっくりな子にも使えますか?」
「保護者にどう説明したらいいですか?」
現場だからこそ生まれる疑問に、一つひとつ丁寧にお答えしています。
専門職として知識を身につけるだけでなく、
「それなら自信を持って保護者に伝えられる。」
そんな気持ちで講座を終えていただける内容です。
この講座は、
ベビーサインを教えるための講座ではありません。
赤ちゃんを**「理解される存在」として尊重する視点**を、専門職の皆さんと共有する講座です。
もし、これまでのカウントダウン記事を読んで、
「もっと学んでみたい。」
そう感じていただけたなら、とても嬉しく思います。
いよいよ発売まで、あと2日です。









