2026.04.08イヤイヤ期は“困る時期”じゃない
気持ちが育つ大切なステップ
1〜2歳頃になると、多くのご家庭で「イヤイヤ期」が始まります。
思い通りにいかないと泣いたり怒ったり、
ちょっとしたことで大騒ぎになったり。
毎日のように続くと、
「どう受け止めたらいいのかわからない」
「何をしても泣き止まない」
そんな気持ちになることもあります。
でも実は、イヤイヤ期は
子どもの“気持ちが育っている証” です。
伝えたい気持ちが大きくなる時期
この頃の子どもたちは、
「こうしたい」「これはイヤ」「自分でやりたい」
という気持ちがどんどん育っていきます。
ただ、まだ言葉が追いつかないため、
その気持ちをうまく伝えられず、
泣く・怒る・叫ぶという形で表現してしまうのです。
つまり、イヤイヤ期の姿は
“気持ちを伝える力が育っているサイン” でもあります。
親もどう受け止めたらいいのかわからなくなる時期
子どもの気持ちが大きくなる一方で、
親は「どうして泣いているの?」「何がイヤなの?」と
戸惑う場面が増えていきます。
気持ちを受け止めたいのに、
子どもは泣き続けてしまう。
そんなすれ違いが起きやすいのが、この時期です。
“伝わる”経験があると、イヤイヤ期は変わる
言葉になる前から、
「気持ちが伝わった」「わかってもらえた」
という経験が積み重なっている子どもは、
イヤイヤ期も比較的スムーズに過ごせることが多いと言われています。
気持ちを受け止めてもらえる安心感があると、
泣く前に伝えようとする力が育ち、
親子のやりとりがぐっとラクになります。
ベビーサインは“伝える力”を育てるサポート
ベビーサインは、言葉が出る前から
子どもが自分の気持ちを伝えられるようにするコミュニケーション方法です。
- 何がイヤなのか
- どうしてほしいのか
- 今どんな気持ちなのか
その“伝える回路”が育つことで、
イヤイヤ期のすれ違いが少なくなり、
親子の毎日が驚くほど穏やかになります。
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