babysigns.

ブログ

2026.07.17話し言葉、遅れません!

「手で伝えられるようになったら、話さなくなるんじゃないですか?」

これは20年以上活動してきた中で、一番多くいただいてきた質問かもしれません。

でも実際には、このテーマについては世界中で数多くの研究が行われています。


講座⑤では、

ベビーサイン研究の第一人者である

リンダ・アクレドロ博士とスーザン・グッドウィン博士の研究をはじめ、

「ベビーサインが子どもの発達にどのような影響を与えるのか」

を分かりやすく解説します。


そして今回は、

研究だけではありません。

実は私は20年以上前、

リンダ博士、そしてスーザン博士と直接交流する機会に恵まれました。

日本語版書籍の翻訳を主人と担当し、アメリカのオフィスに招いていただいたこともあります。

研究者としてだけではない、お二人の温かな人柄や、ベビーサインに込められた想い。

書籍や論文だけでは伝わらないエピソードも、この講座の中でお話ししています。


ベビーサインは、

「手話を教えること」

ではありません。

赤ちゃんの「伝えたい」を受け止め、

親子のコミュニケーションを豊かにするための方法です。

研究と20年以上の実践。

その両方から、このテーマをお伝えします。