2026.07.14発売まであと6日! 赤ちゃんを理解するために最初に知ってほしいこと
7月20日発売予定の動画講座は全部で8回あります。
「どうしてこの順番なんですか?」
と聞かれることがありますが、実はこの順番には意味があります。
最初の2回は、どちらも「赤ちゃんとの関わり方の土台」についてです。
第1回
なぜ今、赤ちゃんとの関わり方を見直す必要があるのか
― “泣きへの対応”で変わる未来
最近、「育てにくい子が増えた」と耳にすることがあります。
でも、本当に子どもが変わったのでしょうか。
私は少し違う見方をしています。
子育てが難しくなったというよりも、
大人が赤ちゃんを理解する機会が減った。
核家族化、地域とのつながりの減少、情報過多…。
昔は自然と受け継がれていた「赤ちゃんとの関わり方」を、今は意識して学ぶ時代になりました。
だからこそ、赤ちゃんや保護者と日々関わる専門職の皆さんの役割は、これまで以上に大きくなっています。
第1回では、今の子育て環境を整理しながら、「なぜ今この視点が必要なのか」をお伝えします。
第2回
2歳までに守りたい「心の土台」
― 愛着と信頼関係がすべての発達を支える
発達というと、「歩く」「話す」「できるようになる」といった目に見える成長に目が向きがちです。
でも、その土台には、もっと大切なものがあります。
それが、
「この人は私を理解してくれる」
という安心感です。
愛着形成は、特別なことをするから育つものではありません。
赤ちゃんの思いに気づき、応え、「分かってもらえた」という経験を積み重ねること。
その一つひとつが、自己肯定感や人を信頼する力につながっていきます。
第2回では、愛着形成の本当の意味と、専門職として今日から実践できる関わり方をお話しします。
この講座は、ベビーサインを教えるための講座ではありません。
赤ちゃんを「理解される存在」として尊重する視点を、専門職の皆さんと共有する講座です。
その土台になるのが、この第1回と第2回です。
発売まで、あと6日。









