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2026.03.23「え?2歳までどうしてたの?」と衝撃を受けた日

0・1・2歳 頭と心と体を育てる

ベビーサイン協会代表理事
ベビーサイン®の専門家
吉中みちる
です。

 

最近、講師資格を取得された方のエッセイを読んでいて、
思わず手が止まった一言がありました。

「え?ノンサイナー(ベビーサインやってない人)の皆さんは、2歳までどうやってコミュニケーションを取っているの?」

この言葉。
ちょっと強く聞こえるかもしれませんが、
実はこれ、リアルな“気づき”なんです。


彼女がそう思ったのには、理由がありました。

「1歳5ヶ月の息子とスーパーで
『リンゴにする?』『みかんがいいの?』
とサインで会話をしていました」

言葉が出る前なのに、
ちゃんと“会話”が成立している日常。

それが彼女にとっては、
特別なことではなく「当たり前」だったのです。


でも、ある日。

ママ友がこう言いました。

「2歳になって、やっと言っていることがわかるようになってきた」

その瞬間――

“あの当たり前”が、
当たり前ではなかったと気づいた。


さらに彼女は、こんなふうにも書いています。

「初めてサインで気持ちを伝えてくれたときの喜び。
小さな手で一生懸命伝えようとする姿の愛おしさ。」

「育児の大変さを軽くしてくれるだけでなく、
親子の時間そのものを特別なものに変えてくれました。」

ここなんです。

ベビーサインって、
“楽になるツール”として語られがちですが――

本質はそこじゃない。


“わかり合える時間が、早く始まること”

これが、どれだけ親子にとって大きいか。


そして、もうひとつ見逃せないのがこの部分です。

「教室で、先生やママ友に悩みを聞いてもらったことも大きな支えでした」

ベビーサインは、
スキルだけじゃない。

“孤独になりがちな育児に、居場所をつくるもの”でもあるんです。彼女のベビーサイン教室の講師はこちら

 


でも現実は――

「知っていた人は50人に1人ほど」

「おすすめしても、体験会に行く人は多くなかった」

ここに、大きな壁があります。

「いいもの」なのに、届かない。


だからこそ、彼女はこう思ったそうです。

「だったら、自分が伝える側になろう」


この流れ、とても大事なんです。

ベビーサイン講師になる人って、

“資格を取りたい人”ではなくて
“届けたい体験がある人”

なんですよね。


最後に、彼女の言葉をそのままご紹介します。

「ベビーサインは、赤ちゃんとの時間を共有できる魔法のようなツール。
赤ちゃんの世界をそっとのぞき見できる、宝の地図のようなもの。」


あなたはどう感じましたか?

もし今、

・もっとわが子と通じ合いたい
・育児を“こなすもの”から変えたい
・誰かの子育てを支える側になりたい

そんな想いが少しでもあるなら――

その気持ち、きっと“はじまり”です。


ベビーサインは、
「知っている人だけが得をするもの」で終わらせたくない。

必要な人に、ちゃんと届く世界を。

そんな仲間が、また一人増えました。


次は、

あなたのストーリーが始まるかもしれません。

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