まだうまく話せない
赤ちゃんとお話しする育児法

ベビーサインとは、まだうまく話せない赤ちゃんと簡単な手話やジェスチャーを使って「お話し」する育児法です。1990年代にアメリカで始まり、日本にも2000年以降たくさんのママやパパが実践しています。
例えば
こんなベビーサインがあります
普段の語りかけにベビーサインを添えて赤ちゃんに見せていくことで、自然と赤ちゃんがその意味を理解してコミュニケーションがとれるようになるのがベビーサインです。
世界でも使われている
ベビーサイン

1980年代にアメリカ・カリフォルニア大学で二人の博士によって研究され、2000年に入ってから急速に世界で広がりました。
彼女たちのパートナーである日本ベビーサイン協会が、長年にわたる赤ちゃんとのコミュニケーションのノウハウを集約した教室です。
ベビーサインの特徴
赤ちゃんが
使える言葉おしゃべり前から双方向コミュニケーション
赤ちゃんの気持ち
指差しで伝わらない気持ちがわかる
楽しいコミュニケーション
“わかってもらえた”喜びがコミュニケーション大好きに
自分を大切にする心
思いを受け止め、共感してもらう事で自己肯定感アップ
表情豊かな手
毎日手指を使うことで器用さと表現力が育つ
楽しい絵本
ベビーサインで育った子の91%が絵本(本)好きに育つ
赤ちゃんってすごい
お世話が必要な存在から考え行動できる「小さな人」へ
楽しい育児
育児不安とストレスが減り、育児の自信に繋がる
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なぜお手てで
コミュニケーションがとれるの?発声には口や舌、喉の機能の発達が必要になりますが、手指は比較的低月齢から自由に動かすことができるので、話し言葉が出る前からコミュニケーションがとれるようになります。
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いつごろから始めるの?
生後~おしゃべりが上手にできる前くらいまでだったらいつから始めていただいても大丈夫です。ただ、赤ちゃんからベビーサインでお返事が返ってくるようになるのは、早くてもお座りができるようになった頃からです。歩き始める頃には、ベビーサインを覚えるスピードも早くなり、使える単語がどんどん増加していきます。
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どうやって教えるの?
普段の生活でママ、パパが語りかけに手を添えてあげるだけでOKです。サインを覚える時間を作ったり覚える数を決めたりする必要はありません。目にするものや触れるものを「お手てで表現するとこうなんだよ」と、語りかける時に手の動きを見せていると、赤ちゃんはだんだんとベビーサインを理解していきます。
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どこで学べるの?
ベビーサインはご自宅でも十分に教えることができますが、たくさんのママが全国のベビーサイン教室に通っています。サインが出るまで諦めずに続けることができたり、たくさんのママ友達ができるのがベビーサイン教室のメリットです。パパ参加OKの土日クラスもあります。
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誰でもできるの?
全国のベビーサイン教室には毎年たくさんの赤ちゃんと保護者が参加していますが、そのほぼすべての赤ちゃんがベビーサインを使えるようになっています。教え方のコツさえつかめば、あなたの赤ちゃんもきっとベビーサインが使えるようになるはずです。
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教える自信がないけど・・・
「ベビーサイン始めてみたいけど、自信がない」「途中で挫折しそう」実際によくあるママの声です。ベビーサインは本やDVDで学ぶこともできますが、より楽しく教えていきたいママはお近くのベビーサイン教室をチェック!体験教室やイベントもたくさんやっていますので、参加してみてください。