マンナちゃんおやつタイム*コンテスト入賞クラス紹介5

☆サインの復習にマンナを使ったゲーム「ベビーサイン1・2・3」

事前準備として、復習したいサイン名を書いたカードをいくつか作っておく。
簡単なサインの場合は、複数(2〜3つ)のサイン名を1つのカードに書く。
いくつかのカードには、お菓子の箱から切り出したマンナちゃんを貼り付ける。

全体として3組くらいになるように、生徒さんたちをグループ分けする。
(端から、1、2、3と番号を伝えて、番号ごとにグループになってもらいました)

講師がカードを1枚ずつ見せて、そのカードのサインを正しくできるかどうかをグループで競うゲーム

1グループに対し、講師が最初は裏返して持っているカードを、かけ声とともに見せて、ママたちにそのカードのサインをしてもらう。

かけ声は、
「べぇ〜びぃ・さいーん」(←このとき裏返したカードを表に返す)
「1・2・3」
で、グループみんなで声をそろえて、サインを出してもらう。

複数のサインが書かれているカードに対しては、例えば、「もっと」→「おっぱい」→「おしまい」というようにサイン名を声に出しながら、グループ内でリズムを合わせてサインを連続でだす。

グループ全員、正解のサインを出したら、1点をゲット。
マンナちゃんが貼ってあるカードで正解をだしたら、3点&マンナもゲット!

正しいサインが出せなかったり、かけ声に合わせてリズムよく出せなかったりしたらゲットできず。
カードの数は、参加者数やゲームにかけられる時間によって増減。
最後に、カードの数をカウント。

グループごとの合計点数を計算し、一番得点の高かったグループには手作りおもちゃのプレゼントを進呈しました。

【マンナタイムを行ったときの生徒さんの感想】

・サインがなかなか覚えられないとおっしゃっていたママさんが、「次回はサインをたくさん覚えてきたいです!」と意欲を見せてくださった。
・「簡単なサインでも間違わないように、リズムを合わせてと、ドキドキ感が面白かった」
・「同じグループになると話のきっかけができて、クラス内の親近度がアップしたように思う」
・「カードにマンナちゃんが出ると、興奮してしまった」
・無事にゲットできた場合は全員で拍手をし、興奮しすぎてテンポよくサインが出せずに、マンナゲットならずに悔しがるケースもあったり、また、サインを間違っても笑いになり、ゲーム中は笑いがたえませんでした。
・マンナは全員にいきわたるように講師の方で配慮し、ゲットできなかった方にもゲームの最後にプレゼントしました。

クラスを行った日>5/13
クラス名>ベビーサイン教室BINGO
参加人数>8組
講師 田之上友香里

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