ベビーサイン協会認定講師 南野直子

■活動エリア:京阪沿線 守口

 
■ベビーサイン講師になる前なにしてた? 

私は、誰かの悩みを聞いて、アドバイスしたりするのが大好きでしたので小さい頃からカウンセラーになりたい!と考えていました。
でも、心も体も癒せる人になりたいと看護師を目指すようになり、大学で学んでいく中で、新しい命を産み育てるという大きなライフイベントを手助けしたい!と助産師になることにしました。
しかし、実際現場で働いてみるとママと赤ちゃんとの濃密な時間は分娩とその後1週間程度。退院してから1週間で1度の電話フォロー、1ヶ月健診でフォロー、その後も長くて生後3カ月くらいまでしか関わる事がありませんでした。

次々に生まれる命。だから正直、長期間一人の方と関わることは難しく、そこに葛藤を感じていました。そんな時に仕事を一旦離れて、 結婚、長女を出産しました。

 

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■私とベビーサインの出会い

 

 わたしがベビーサインと出会ったのは、娘が10か月の頃。娘の指さすものをお話ししてあげても、なんか腑に落ちない様子の娘を見て、コレ!って明確に伝わる方法はないのかな?とネットで調べて見つけたのが「ベビーサイン」でした。

ベビーサインで楽しく会話をするお子さんの動画を見て、我が子ともこんな風に会話がしたいと娘が11ヶ月の頃にお教室へ通い始めました。1歳ごろには15-20のサインを覚え、娘とベビーサインで会話ができるようになると、様々な変化や気づきがありました。娘は1歳でもほんとにコミュニケーションが上手で、泣かずにちゃんと思いを伝えてわたしを説得するし、時には妥協だってする。そして、打開策を提案したりもできる!
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赤ちゃんの世界を知ると、親目線で、ダメ!って思うことも、子供が純粋に何を思っているのか、子供と同じ視点でみつめ、共感できるようになりました。だから、無駄にイライラすることがなくなり、心が穏やかなりました。ベビーサイン育児は、娘にコミュニケーションツールを与えてくれただけでなく、母のわたしに、子供の視点を与えてくれたのです。

■講師になってよかったことや変化

 

長女を妊娠、出産したことでわかったことがたくさんありました。それは、産後3ヶ月はもちろん、それ以降から就学前までの期間、親子ともに、常に誰かとの繋がりを求めているってこと。子育て期は特に、誰もが初めての経験をしていく時期。だからこそ、同じような状況の誰かとつながることで、良くも悪くも自分の現状を認めて、そこからステップアップしていける!そう思っています。

だから、そんなママと赤ちゃんが集う場所を提供したい!そんな想いで教室をしています。

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ベビーサンで、赤ちゃんと強く繋がって、ベビーサイン教室で、他の赤ちゃんやママたちとつながる。そんな繋がりのお手伝いをさせていただいています!

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教室メンバーは、卒業しても現役生と一緒に数ヶ月に一回、ランチ会やイベントなどに参加していただいています!(もちろん強制ではありませんよー)o0480027013878439315

教室が終わっても育児の悩みを共有できる場として、末長く活用いただけるとうれしいです!京阪沿線のママに子育てで迷ったらココ!!と思ってもらえるような、そんな場所を目指しています!
将来的には、子育てサロンがやりたいなー!そんな願望ももちつつ。

 

 

 

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