講師育成プログラム

ベビーサイン講師資格はこんな方に最適

● 子育て経験を仕事に生かしたい方
● 保育士など育児関連の仕事をしている方
● 社会貢献できる仕事に興味があり、赤ちゃんが好きな方
● 時間を自由に使いながら仕事をしたい方
● 子育てと仕事を両立させたい方

ベビーサイン講師育成プログラムのポイント

講座を修了後、試験に合格すると
「NPO法人日本ベビーサイン協会認定講師」に!
日本ベビーサイン協会、および米国Baby Signs Inc. の登録商標である
[ ベビーサイン] を使用して教室展開や講師活動が行えます
お仕事サポートも充実
育児誌や全国のイオン、ベビーザらスの集客イベントでのクラス紹介や教室で使う教材の割引販売、ベビーサイン協会事務局からのきめ細やかな対応など、講師になった後も充実したサポート体制で安心。
講師トレーナーはベビーサインの第一人者
理事長の吉中みちると、ベビーサインの理論や歴史、研究結果について幅広い知識を持つ夫の吉中まさくにが講師育成プログラムを担当します。
会場により、内容やクオリティーにばらつきが無いように責任を持って指導させていただきます。

受講資格

1. 18歳以上の女性で高校卒業以上の学歴をお持ちの方
2. 小さなお子さんやその保護者の方を対象にお歌やふれあい遊びなどをやさしく、楽しくできる方
3. 7日間の全日程に参加できる方
※お子様同伴での受講はできませんのでご了承ください。

育成トレーナー紹介

全会場、吉中みちる・まさくにが講師育成を担当させていただきます。
会場により内容やクオリティーにばらつきが無いように、責任を持って指導をさせていただきます。
吉中みちる

日本ベビーサイン協会理事長。日本でベビーサインが紹介される以前から、ベビーサインを取り入れ子育てを実践。
その活躍は新聞・テレビ・雑誌などで広く取り上げられています。楽しい子育てを目標に、日々ベビーサイン講師として活躍中。「赤ちゃんとお手てで話そう」「ベビーサインで楽しく遊ぼう」の著者。講師育成プログラムでは主にクラス運営の中身を担当します。


吉中まさくに

子育てにベビーサインを取り入れることに強く興味を持ち、妻の吉中みちると共にベビーサインについての文献を研究。
ベビーサインの理論や歴史、研究結果について幅広い知識を持っています。前述の2冊の本も共著。
講師育成プログラムでは主にベビーサインに関する理論の講義を担当します。


講師育成プログラムの内容

ベビーサインの歴史や理論はもちろん、クラスカリキュラムの内容、講師になってからのクラスの開設方法まで、
ベビーサイン講師として活動するために必要な知識を身につけます。
さらに歌やお遊び、絵本の使い方など、実際にレッスンをしていくために必要なスキルを学びます。
講師体験(デモクラス)での発表や適正試験、課題などで総合評価し、
一定のレベルに達した参加者は日本ベビーサイン協会の講師として認定されます。
ベビーサインの歴史や理論、最近の研究結果など詳しく学びます
歌やお遊び、絵本の使い方など、実際にレッスンをしていくために必要なスキルを学びます
講師体験(デモレッスン)をしていただき、卒業後、講師として活躍する実力をきたえます
ビジネスマナーから認定後のクラス開設方法まできめ細かく指導します

全7 回 計36 時間のセミナー( 講義、実技指導、課題発表、 試験、面接など) と
約10 時間の自己学習( レポート作成、発表準備など)
時間 プログラム内容
1 第1回・2回 (約11時間) オリエンテーション: 育成プログラムへようこそ!
2 ベビーサインとは何か: その歴史と理論
3 赤ちゃんの成長とベビーサイン
4 ベビーサインの正しい教え方
5 第1回・2回 (約11時間) ベビーサインを教える場所・機会
6 教材の紹介と使い方 その1
7 教材の紹介と使い方 その2
8 ベビーサインの教え方のミニレクチャー
9 デモレッスンの割り当て・詳細
10 第5回 (約5時間) デモレッスン発表
11 第6回 (約5時間) 面接・サインのテスト・個別指導
12 クラスの開き方・営業・報酬・マーケティング
13 ベビーサイン協会の認定講師とは?
14 ベビーサイン協会の役割
15 第7回 (約5時間) ビジネスエチケット
16 体験クラスの実際
17 開講準備備品の製作
18 手遊び歌・パネルシアターの実演学習
課題 約10時間 レポート作成、教材制作、講師体験準備

プログラム受講料

受講料 考査料 テキスト代
128,000円 10,000円
(再考査の場合別途料金がかかります)
19,500円
(マニュアル1冊 書籍6冊 教材キット DVD1枚)

合計157,500円


お申し込み手順

Step1

開催地・開催日程をご確認ください。


Step2

専用の申込み用紙に必要事項を記入し、ご自身のパソコンに保存します。


Step3

開催予定ページの「申し込み」より必要事項を記入し、保存しておいた申し込み用紙を添付して送信してください。


Step4

折り返し協会より申し込み書受理のご連絡をさせていただきます。



プログラムを休まれた場合

すべての日程に参加されないと、講師認定試験の合格率がかなり低くなります。
それでも参加したいと希望される方には、以下のような対応をさせていただきます。

1日目から4日目のどれかを欠席される場合は自己責任において、その日の内容を自己学習してください。
クラスメイトにノートを見せてもらったり、内容を説明してもらったりすることが必要です。
トレーナーや事務局はそのお手伝いはできません。

5日目のデモレッスン(認定試験)を欠席されると認定の判定ができなくなります。その場合には、後日、他会場で5日目に参加していただくことになります。また、5日目をお休みされた方は6−7日目も出席ができませんので、やはり他会場での後日の参加となります。

5日目は参加されて、6−7日目を欠席される場合は、1−4日目の欠席と同じ扱いになります。
つまり、自己責任でその日の内容を自己学習してください。

全7日の日程を、ふたつ以上の会場でこなすことは可能です。しかしながら、他の受講生との交流や、トレーニングの効果の面では、やはりひとつの会場でのすべての日程に参加されることをおすすめします。