ベビーサイン協会認定講師 松田友希

■活動エリア:愛知県 稲沢・一ノ宮 岐阜

 
■ベビーサイン講師になる前なにしてた?

ええと…だいたい驚かれるんですが、自動車メーカーのおひざ元、この愛知県で、車の研究開発をしてました。

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車を運転するのが怖くて…「ケガ人出す車なんて滅びてしまえ!!」と安全性能を高めるお仕事をしておりました。そのころは、妊娠9ヶ月まで作業着来て実験現場に出張に行く、「イケメンサイボーグ」と言われるぐらいの仕事人間だったので母性なんてかけらもなかったのではないかなと思います。
 「なんでやねん!!」
「今と全然違いすぎ…!!」と言われますが、私もそう思います!

 

■私とベビーサインの出会い
それは、こちら~

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そう、息子!
出産して今の稲沢に移り住み、もちろんママ友なんていませんし、実家も中国地方と遠方でした。育てやすい子だったものの、育休のこの時間をどう過ごしていいのかわからなくて。仕事人間、突然時間ができて困る・・・産後しばらくは、はじめて育児で楽しく慌しく過ごしていたんですが、数ヶ月が経って、自分と息子とのペースがつかめてからは、あんまり手のかからない子だったのもあって、

実際には育児も家事もしてるのになんだかずーっと「何しよっかなー」って思ってる状態でした。

ママ友なんてわずかでしたし、ベビーカーでの農道お散歩も、毎日同じ光景で私が飽きちゃうし、近くのお店のキッズスペースに行ってみてもやっとこさ座れるぐらいな赤ちゃんはなかなかヒヤヒヤするもので。

そんな時に
「近くでママ友・ベビ友作りたいな…」
「何か予定つくりないな…」

という軽い気持ちで通ってみたのが、ベビーサイン教室でした。


■講師になってよかったことや変化

これはすごくたくさんあります。

人とコミュニケーションをとること1年生の赤ちゃん達がママはもちろん講師の私にも気持ちを伝えてくれるその瞬間。

そして、嬉しそうに

「〇〇ちゃんがこうやって、伝えてくれたんですー!!」
「パパやお兄ちゃんが、〇〇ちゃんとサインでお話してて!」

と教えてくれるママ達の声。


ベビーサインがもっと当たり前になったらいいのに。

だれもが心をキャッチできれば「一人で育児をしなきゃいけない」と感じることも減るはず。

もっともっと赤ちゃんを「一人のひと」として大切にできるはず。

レッスンでのママや赤ちゃんたちとのことはもちろん、私自身も地域とのつながりができ、自分で考え、自由にチャレンジできるようになりました。
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出産後、時短勤務で働いていた前職と比べても息子と接する時間も増え、やりがい多き毎日です。

保育士さんでも助産師さんでもないですが、私の強みは、母性がうすめの普通のママだったけどもそれでもベビーサイン育児で仲良し親子自慢ができるようになったこと!
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みんなどの子もサインができる!それをお伝えすることができる。是非会いに来てください!

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